パピルス・リポート
2026.6.15
記号かイラストか
社会人としての生活にも慣れ、ふらっと旅行に行く回数も増えてきました。
そんな中で、ふと気づいたのです
小学生の頃に必死で覚えたはずの地図記号を見る機会が、あまりにも少ないと。
ネット上のマップでは記号に置き換えて省略する必要が無いので良しとしても、
旅先でもらうパンフレットなどにもほとんど描かれていません
その代わりに、簡単な絵が使用されていることが多いです。
もしかすると、外国人にも直感的にわかるようにイラストを載せているのかもしれませんね
では、いつ地図記号を活用出来るのか?
例えば神戸市では個人の避難マップ作成のためのハザードマップを公開しています。
神戸市:災害時の避難
↑下の方にある、「わが家の避難マップ」をつくろう というところから確認ができます。
こういった、日本人がメインで使う地図に関しては記号が使われているようです。
大人になると記号の意味を忘れがちですが、いざという時に役立ちそうなので覚え直しておきたいですね ( •̀ ω •́ )y