パピルス・リポート
2026.4.14
文殊の知恵目指して
人工知能(AI)の活用に関して、どこまでをAIに任せて良いものか度々話題になります。
例えば自分の意見を述べる場で、全てを丸投げしてAIにさせるのは駄目でしょう
しかし、ある程度自分自身で考えたものを集約するのに使うのは
主体が人間であり、AIがサポートするという形なのでとても良いと思います。
直近で良い事例が2つ出てきましたので紹介します。
三重県の中高一貫校で、AIを使用して校歌が作成されました。
校歌に入れたいキーワードやメロディーを地元の住民や子どもたちから募り
AIに作成を依頼して、最終的には音楽家のアドバイスを受けて完成させたそうです。
また、某製菓会社では人気商品2つを合体させた商品を発売するとのことです。
こちらは詳細のフローがぼかされているものの、AIと複数回に渡り協議をしたことが窺えます。
3人寄れば……ということわざがありますが、人とAIが力を合わせれば
クリエイティブな方面だけでなく未解決問題なども解き明かせるようになるかもしれませんね (●’◡’●)