パピルス・リポート
2026.2.9
流行を追うのも大変かもしれません
シール帳ブームが再び起きているということで、書店やファンシーショップでも関連商品を見かけます。
コロナ渦で失われた対人交流を、シール交換という行為で取り戻しているのかもしれませんね
一方私は昔から、シールに限らず基本的にレアなグッズは購入後も使わない主義です。
よって我が家には、私がいわゆる本当の「平成女児」だった頃のシールや文房具が未使用のまま眠っています
とんでもなく細い鉛筆、デコ用の枠線が形取り出来る折りたたみ30センチ定規や
缶のペンケース(これは実際に使用していました)など……。
流行は時代を巡ると言いますが、現在では一部商品のみが過度に需要が高いため争奪戦のようになっています。
楽しめる範囲のものなら良いですが、熱が入った人たちの間でトラブルが発生しないようにしたいですね
購入時のルールやマナーも気を付けていきましょう!